青蓮院門跡・青もみじ(望月優実さん)

雨がかなり降っていたため、当日になって急遽待ち合わせ場所を京都市営地下鉄東西線東山駅に変更。
それでも時間ぴったりに新しい待ち合わせ場所に、とてもかわいい服装で到着した望月優実さん。
前回と同じく雨のスタートとなってしまいましたが、今回も楽しい撮影が始まりそうです。
雨に気遅れすることなく、青蓮院門跡に移動して撮影開始です。

 
2017/05/13

青蓮院門跡に到着

京都市営地下鉄東西線東山駅から5分ほど歩いて、青蓮院門跡に到着しました。雨は降ってはいましたが、なんとか傘なしでも撮れる程度でした。手前の美しい石段が印象的な長屋門の前からスタートです。 
 

門を入ったところで

門を入ったところでは、見事な青もみじが迎えてくれました。青蓮院門跡も秋の紅葉シーズンには多くの人で賑わうスポットです。やはり「紅葉の名所=青もみじの名所」という仮説は間違いないと思います。 

 

華頂殿にて

拝観の順路は、美しい庭園がよく見える華頂殿から始まります。眩しいほどの新緑を背景に、望月優実さんもとても気持ちがよさそうです。
 
 

記名帳の前で

華頂殿の縁側には記名帳の置いてある小さな机があります。多くの方がここを訪れた思いを綴っています。
 
 

庭園を背景に

華頂殿の中央には赤い毛氈が敷いてあります。その手前に座り、庭園を背景に撮ってみました。
 
 

小御所へ向かう廊下で

華頂殿を後にして、小御所に向かいました。とても古風でいい雰囲気ですね。 

 

小御所から

小御所からも庭園がとてもよく見えます。鮮やかな緑が眩しいほどですね。
 

アングルを変えて

同じ場所でアングルを変えてもう1枚撮ってみました。まだ雨が降っていましたが、ソフトな日差しが望月優実さんの横顔を照らしています。
 

柱にもたれて

思わず、かっこいい!と思ったシーンでした。望月優実さんの横顔はとても素敵ですね。
 
 

と、思ったら・・

と、思ったら、いきなり隠れんぼです。こんな変化がとても楽しいですね。望月優実さんが隠れんぼが好きなのは、前回の撮影からよく知っています(笑)

 

小御所の縁側には

小御所の縁側には、青もみじがせり出していました。紅葉の季節の美しさも頭に思い浮かべましたが、青もみじも負けず劣らずの美しさだと思いました。
  

手が届きます(笑)

小御所から宸殿(しんでん)に向かう途中で、鐘が天井から吊り下げられていました。手が届くのがうれしかったですね。あとで本物の鐘を鳴らすことにしましょう(笑) 
 

宸殿(しんでん)で

宸殿(しんでん)で青もみじを眺めると、とてもうっとりした気分になりました。  
 
 

宸殿(しんでん)の廊下で

宸殿(しんでん)の廊下に正座して、雨が降っている外を眺めました。やわらかい日差しが気持ちよかったです。

 

宸殿(しんでん)と小御所の間には

見事な青もみじがありました。降っていた雨のおかげで、しっとりした雰囲気でした。
 

腰を下ろして

腰を下ろしてゆっくりと青もみじを眺めます。とても落ち着いた気分になりました。 
 

光を感じながら

宸殿(しんでん)の縁側には少し段差があり、そこで腰掛けて撮影しました。雨模様の天気ならではの柔らかい光が心地よかったです。 

 

宸殿(しんでん)の一番奥で

華頂殿、小御所、宸殿(しんでん)と順に回り、一番奥まで来ました。雨が止んだのを見計らって庭園を回ることにしました。 

 

鯉、いる?

華頂殿の前の庭園には、池があります。雨で少し濁っているような感じですが・・。池の中に大きな鯉が数匹いるのを見つけて、望月優実さんはとてもうれしそうです。 
 

紫色

池の近くに紫色のかわいい花が咲いていました。アヤメでしょうか、それともカキツバタでしょうか。緑が多い景色の中でとてもいいアクセントになっていました。
 

青もみじに囲まれて

庭園の散策を続けていくと、青もみじに囲まれた場所に出ました。その雰囲気を少しでも表現するために、広角レンズで撮影してみました。
 

竹林の前で

さらに少し歩いていくと、竹林がありました。日本庭園に竹林はよく合いますね。
 
 

あの大きな木の横で

先ほど小御所の廊下を歩いていた時に、望月優実さんがこの木を見つけて反応しました。「あの大きな木、幹がすごくおもしろいです。」「本当ですね。」「あの木の横で撮って欲しいんですけど・・」「大丈夫です。あとで通りますから(笑)」「やった〜!」こんな提案をできる望月優実さんはとても素敵な女性だと思います。
 
 

青もみじの横で

青蓮院門跡の庭園めぐりもいよいよ終盤です。美しい青もみじに近づいて、決めポーズです。
 

鐘をならしてみましょう

先ほど小さな鐘を見つけましたが、こちらの鐘は鳴らすことができます。「ご自由に鐘を撞いてください」とうれしい記載がありました。
 

何と読む?

ゴ〜ン。いい鐘の音が響き渡りました。ところで、「鐘を撞く」ってどう読むのですか? 私も望月優実さんも分かりませんでした。帰宅してから調べたら「かねをつく」が正解でした。いい鐘の音がなったところで青蓮院門跡を後にして、 蹴上インクライン・水路閣に向かいました。
  

 

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望月優実さんのインスタグラムへのリンク
 
望月優実(yumi)  Japan chiba 162cm (23) ときどき琵琶湖🐬 Like → dance / cat / kids ❤️ ゆるゆるマイペース自由人〜〜 撮影ご依頼受け付けております😊✨ 
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