吉田神社節分祭(火炉祭)

吉田神社は、京都市左京区の吉田山にある神社。
節分祭の日には、京大正門前のバス停のある東山東一条交差点から出店が立ち並び、普段にない活気を見せる。
節分前日祭・疫神祭に続き、クライマックスでもある火炉祭を見学することができた。

2017/02/03
 

夜10時の吉田神社

節分祭もいよいよ大詰めの夜10時に吉田神社へ。まだまだ多くの人が石段を上がっていきます。 

 

火炉祭(かろさい)準備中

吉田神社本宮の鳥居横の火炉(かろ)。納められている古い神札やお守の量は、昨日よりもかなり増えていました。火炉祭が始まるまで、約1時間。
 
 

本宮

吉田神社本宮の御神楽・追儺ノ矢受付の奥では、踊る姿が。
 
 

参拝

火炉祭が始まる前に、吉田神社本宮で参拝を。 
 
 

撮影場所確保

なんとかギリギリでこの撮影場所(一番前)を確保しました。到着時間は10時20分頃。5分ほど遅れていたら、一番前は厳しかっただろうと思います。
 

点火前のお祓い

点火が近附くと、神主さんが色々な角度からお祓いを始めました。
 
 

いよいよ点火

いよいよ点火です。いろいろな場所で順番に点火していきます。
 
 

右側でも点火

向かって右側でも点火が始まりました。 先ほど点火された左側は、すでにかなり燃え上がっています。
 
 

ますます火勢が

ますます炎は勢いを増していきます。寒い冬の夜ですが、炎のおかげで熱くなってきました。
 
 

 

炎に包まれる火炉

炎はさらに勢いを増し、火炉全体が炎に包まれました。炎で顔が熱くなり、ずっと見続けているのが大変なほどです。 
 
 

火勢はクライマックス

ときどきパーンと言う音を発しながら、どんどん燃えてきます。火炉からみかんが転がり落ちてきたり、かなりの迫力です。
 
 

崩れ落ちていく火炉

少し経つと、火炉を包んでいた柱も少しずつ崩れ落ちていきました。納められた古神符守札に宿る神霊は、無事に元の御座にお還りになられたことでしょう。
  

 

関連リンク

LinkIcon2017/02/02 吉田神社節分祭(前日祭・疫神祭)
吉田神社は、京都市左京区の吉田山にある神社。
節分祭の日には、京大正門前のバス停のある東山東一条交差点から出店が立ち並び、普段にない活気を見せる。今回、本宮と大元宮で執り行われた節分前日祭、大元宮で行われた疫神祭を見学することができた。
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LinkIcon2016/10/19 吉田神社
京都市左京区の吉田山にある神社。
京大正門前のバス停のある東山東一条交差点から東に歩き、京大正門の前を通過して5分ほどで到着する。
境内は吉田山の反対側にまで広がっており、アップダウンがあって散策するのも楽しい。
毎年の節分の日には多数の参拝者で賑わうそうだ。 LinkIconmore
LinkIcon2016/10/19 竹中稲荷社
竹中稲荷社は吉田神社(京都市左京区)の末社で、吉田山の東側にある。
吉田神社 からは、吉田山の山頂経由で徒歩約10分ほどの距離。
竹中稲荷社には、お稲荷さんだけあって、多くの鳥居と狐がある。
ちなみに、竹中稲荷社からは大文字山がよく見える。
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